シンガポール・フィンテック・イノベーションセミナー

シンガポール・フィンテック・イノベーションセミナー

Security and Compliance Automation

世界のデジタルファイナンスは、今まさに多角的な発展、新興技術、イノベーションビジネスの進化を経験しつつあり、市場や市場への新規参入者の急速な成長を牽引し続けています。これに伴って生じている情報セキュリティの脆弱性、ハッキング、詐欺の手法は、デジタルファイナンスに関わるすべての事業者にとって大きな課題となっています。 これらの相次ぐ課題に対応するため、監督官庁、カードブランド、業界団体等は常に法令、基準、準拠要件をアップデートしています。事業者の規模にかかわらず、要件に確実に準拠することは、並大抵ではない挑戦です。しかし、セキュリティとコンプライアンスはこれ以上先延ばしにはできません。要件を一つでも軽視したり、要件について手を抜いたりすれば、業界から取り残されるばかりか、規定違反で巨額の罰金を科されることにもなりかねません。 2023フィンテック・イノベーションセミナーでは、金融決済業のトレンド、最新の準拠要件、セキュリティ基準の変化をいち早く解説するほか、万全の情報セキュリティとコンプライアンスの自動化を実現するための新しい概念とソリューションを詳しくご紹介します。ぜひご参加ください。 日時:2023年11月14日 14:00~17:00 場所:サンズ エキスポ & コンベンションセンター3階(3011)Begonia Junior Ballroom 住所:10 Bayfront Ave., Singapore 018953

Topic 1:Innovation of New Payments and Compliace Automation 

Speaker:Vincent Huang – PCI DSS QSA, Secure Vectors Information Technology Inc.

Topic 2:Mitigate open source security with DevSecOps

Speaker:Ding Sun – Head Engineering, Scantist Pte. Ltd.

Topic 3:PIN Security – New Standard TR-31 (Key Blocks) 

Speaker:Lai Seow Yong – APAC Technical Pre-sales Manager,
             Utimaco Management GmbH

備考:

  • イベントでは記録のため写真および動画の撮影を行います。撮影した写真および動画は、後日イベント専用ページに掲載するほか、プロモーションに使用します。
  • 規定のない事項については、主催者が調整、最終的な修正、変更、イベントの解釈、イベントの中止の権利を有します。修正後の内容はイベント専用ページに掲載し、個別の通知はいたしません。あしからずご了承ください。

金融業のクラウド移行が大幅緩和!9月に新法施行、今後のチャンスと課題は?

金融とペイメント業務のクラウド移行の新たな課題

金融監督官庁の情報セキュリティへの要件、国際セキュリティ基準のPCI DSS v4.0とISO27001が2022年に大きく変更されました。

基準の更新、法令の改正、情報の運用強化に向けたクラウドサービスの導入などへの準備は万全でしょうか?どう対応すべきか、お悩みではないでしょうか?

金融企業や決済事業者がクラウドサービスの導入を検討する際、「金融業界のクラウド移行の規定が大幅に緩和されたというのは本当ですか?」「クラウドサービスはPCI DSS v4.0とISO27001のどちらのセキュリティ基準に準拠しているのですか?」「クラウド移行は自社にとってどんなメリットがありますか?」「クラウド移行によって法的・技術的な問題が生じませんか?」という疑問をよく投げかけられます。

セキュアベクターズ、Google Cloud、CloudMile、Elasticsearchは、6月9日に金融情報セキュリティ×準拠管理×クラウドの強化型拡張セミナーを開催します。ベテランのコンサルタントたちが金融・決済のクラウド移行に関する法令、準拠、セキュリティ保護の問題を詳細に分析します。また、成功事例や今後の動向を踏まえ、金融・決済業務のクラウド移行に関する新たな挑戦について解説します。

 

開催後のニュース記事:https://www.businessweekly.com.tw/business/indep/1003513

プログラム

講師プレゼンテーション ダウンロード

主題:金融上雲與 ISO 27001 PCI DSS 改版企業該如何因應

主講人:Secure Vectors 安律信息技術 - 黃廷弘 Vincent Huang (PCI DSS QSA 審核員)

主題:現代化資安監控與安全運維 (SecOps) 實務分享

主講人:Google Cloud - 鄭家明 Nick Cheng (資訊安全專家)

主題:金融創新轉型與上雲發展路徑

主講人:CloudMile 萬里雲 - 梁文典 David Liang (解決方案架構團隊主管)

主題:無極限的資安分析平台

主講人:Elasticsearch - Fernamd Cheng (區域銷售總監)

注目点

  • イベント中の写真・動画撮影はスタッフが担当し、イベントページに掲載されるほか、イベント終了後の広報活動に使用されます。
  • 主催者は、不測の事態が発生した場合、イベントの調整、最終的な修正、変更、説明、中止を行う権利を有し、変更された内容は予告なくイベントページ上で更新されます。

「銀聯国際(UPI)主催UPI 3DS 2.0ワークショップ(シンガポール)にセキュアベクターズが参加」

『銀聯国際(UPI)主催UPI 3DS 2.0ワークショップ(シンガポール)にセキュアベクターズが参加」』

2018年8月28日、当社は、シンガポールで開催された銀聯国際主催「UPI 3DS 2.0ワークショップ」に招かれ、「PCI 3DSのセキュリティ要件」と題した基調講演を行いました。今回のワークショップにはDBS銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行など、世界の有名な商業銀行、決済事業者、ネット金融、金融テクノロジー企業などが参加しました。

銀聯国際は、カード決済の国際セキュリティ基準をリードするブランドの一つとして、ペイメントカードのセキュリティの推進に全力で取り組んでいます。

銀聯国際は今日、シンガポールで、UPI 3DS2.0への更新を主要テーマとしたワークショップを開催し、業界の専門的な知識と視点を共有しました。これを機に、UPI 3DS 2.0セキュリティ基準とUPIシステムの発展が促進されることでしょう。当社には、世界中の事業者が銀聯のカード会員データのセキュリティを確保できるよう、銀聯国際とともにセキュリティを推進、支援していくことが期待されています。
今回のワークショップで当社は、UPI 3DS 2.0に対する重要な洞察を共有し、今後も当社は現在カード情報のセキュリティに全力で取り組む企業を引き続き支援するとともに、グローバルな決済プロセスのセキュリティ要件をさらに改善・向上させ、カード情報を取り扱う際のセキュリティを全面的に向上させていくことを表明しました。
銀聯国際は、「私たちはQSAの意見を聞き、現在のハッキングやネット犯罪の防止に有効な基準を策定する必要があります。セキュアベクターズ社をお招きできて、大変喜ばしく思うと同時に、同社がカード情報のセキュリティに多大な貢献をされ、すばらしいサービスを提供してくださっていることに感謝しています」と述べました。
これに対し、当社首席PCI 3DS QSAのヴィンセントは、「銀聯国際社に評価していただき、また、PCI業界のセキュリティ評価において培ってきた当社の経験やノウハウをお話しする機会をいただけたことを大変光栄に思います。世界の多くのクライアントから信頼をいただき、長期的な協力関係を築くことができました。当社は情報セキュリティの評価機関と認識されていますが、それ以上に、カード情報のセキュリティ分野に貢献することに尽力しています」と話しました。
これと同時に、当社はセキュリティの評価と審査において高い品質を確保するという点で、銀聯国際と強い共通認識を持っています。このことは、各決済機関や金融機関におけるペイメント業務発展の土台でもあります。銀聯国際と緊密に連携しながら、共にペイメントカード業界の基準を推進していけることを非常に光栄に思っています。