金融とペイメント業務のクラウド移行の新たな課題
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金融監督官庁の情報セキュリティへの要件、国際セキュリティ基準のPCI DSS v4.0とISO27001が2022年に大きく変更されました。
基準の更新、法令の改正、情報の運用強化に向けたクラウドサービスの導入などへの準備は万全でしょうか?どう対応すべきか、お悩みではないでしょうか?
金融企業や決済事業者がクラウドサービスの導入を検討する際、「金融業界のクラウド移行の規定が大幅に緩和されたというのは本当ですか?」「クラウドサービスはPCI DSS v4.0とISO27001のどちらのセキュリティ基準に準拠しているのですか?」「クラウド移行は自社にとってどんなメリットがありますか?」「クラウド移行によって法的・技術的な問題が生じませんか?」という疑問をよく投げかけられます。
セキュアベクターズ、Google Cloud、CloudMile、Elasticsearchは、6月9日に金融情報セキュリティ×準拠管理×クラウドの強化型拡張セミナーを開催します。ベテランのコンサルタントたちが金融・決済のクラウド移行に関する法令、準拠、セキュリティ保護の問題を詳細に分析します。また、成功事例や今後の動向を踏まえ、金融・決済業務のクラウド移行に関する新たな挑戦について解説します。
開催後のニュース記事:https://www.businessweekly.com.tw/business/indep/1003513
プログラム

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注目点
- イベント中の写真・動画撮影はスタッフが担当し、イベントページに掲載されるほか、イベント終了後の広報活動に使用されます。
- 主催者は、不測の事態が発生した場合、イベントの調整、最終的な修正、変更、説明、中止を行う権利を有し、変更された内容は予告なくイベントページ上で更新されます。
「銀聯国際(UPI)主催UPI 3DS 2.0ワークショップ(シンガポール)にセキュアベクターズが参加」
/0 Comments/in Events-jp『銀聯国際(UPI)主催UPI 3DS 2.0ワークショップ(シンガポール)にセキュアベクターズが参加」』
2018年8月28日、当社は、シンガポールで開催された銀聯国際主催「UPI 3DS 2.0ワークショップ」に招かれ、「PCI 3DSのセキュリティ要件」と題した基調講演を行いました。今回のワークショップにはDBS銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行など、世界の有名な商業銀行、決済事業者、ネット金融、金融テクノロジー企業などが参加しました。
銀聯国際は、カード決済の国際セキュリティ基準をリードするブランドの一つとして、ペイメントカードのセキュリティの推進に全力で取り組んでいます。
銀聯国際は今日、シンガポールで、UPI 3DS2.0への更新を主要テーマとしたワークショップを開催し、業界の専門的な知識と視点を共有しました。これを機に、UPI 3DS 2.0セキュリティ基準とUPIシステムの発展が促進されることでしょう。当社には、世界中の事業者が銀聯のカード会員データのセキュリティを確保できるよう、銀聯国際とともにセキュリティを推進、支援していくことが期待されています。
今回のワークショップで当社は、UPI 3DS 2.0に対する重要な洞察を共有し、今後も当社は現在カード情報のセキュリティに全力で取り組む企業を引き続き支援するとともに、グローバルな決済プロセスのセキュリティ要件をさらに改善・向上させ、カード情報を取り扱う際のセキュリティを全面的に向上させていくことを表明しました。
銀聯国際は、「私たちはQSAの意見を聞き、現在のハッキングやネット犯罪の防止に有効な基準を策定する必要があります。セキュアベクターズ社をお招きできて、大変喜ばしく思うと同時に、同社がカード情報のセキュリティに多大な貢献をされ、すばらしいサービスを提供してくださっていることに感謝しています」と述べました。



