【2026】PCI DSS v4.0.1 教育研修
| 実践編:PCI DSS 認証と重要チェックポイントの解説
AI 主導のデジタル時代に突入する中、企業はペイメントカード情報を保護するため、これまで以上に大きな責任を求められています。PCI DSS v4.0.1 の審査を適切に遂行するためには、もはやセキュリティエンジニアだけの取り組みではなく、内部統制や全社的なリスクマネジメントを含む、組織横断的な連携が不可欠となっています。
本コースは、PCI DSS QSA(Qualified Security Assessor)の資格および審査実務経験を有するコンサルタントが担当し、受講者が本講座の内容を体系的かつ実践的に習得できるよう指導します。
本コースでは、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)の全要件を網羅し、規格の理解、重要な審査ポイント、および実装方法について体系的に解説します。企業における年次コンプライアンス対応の実施、PCI 関連の情報セキュリティ施策の推進、あるいはセキュリティ担当者向けの教育プログラムの構築を目的とする方まで、幅広いニーズに対応しています。PCI DSS の全体像を把握するとともに、実務に直結する知識と実践的な対応力を身につけていただける内容となっています。
【重要な学習ポイント】
- PCI DSS 4.0.1 の変更点と既存システムへの影響を理解する
- PCI DSS 評価における証跡の収集および提示方法を習得する
- 実務環境における PCI DSS の適用方法を理解する(例:ネットワーク分割、データ保管、ホスティング環境など)
- PCI コンプライアンスの論理的思考と継続的改善マインドを確立する
- 部門横断的なコンプライアンス調整能力を向上させる
2026 開催日程
**以降の開催日程は近日中に公開予定です**(お席に限りがございますので、お早目にお申込みください!)
受講時間
9:30 – 17:30
開催場所
Secure Vectors Information Technologies Inc. [Taiwan Office]
Address: 7F., No. 103, Sec. 3, Nanjing E. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 104707, Taiwan
受講費用
NTD. 30,000 (15% DISCOUNT FOR SECURE VECTORS CUSTOMERS)
PCI DSS v4.0.1 の各規定の内容を体系的に学習し、実務の基礎と全体的な理解を構築します。受講後に実施される最終試験に合格すると、PCI DSS コンプライアンススペシャリスト資格を取得できます。
- 決済カードの基礎知識および PCI DSS 用語の解説
- PCI DSS の基本概念および構成の紹介
- PCI DSS コンプライアンス評価(レビュー)の概要
- PCI DSS 規格要件およびセキュリティドメインの解説
- PCI DSS v4.0.1 要件の解説および旧版との主な差分説明
- PCI DSS の運用要件の解説(ネットワーク/ホスト/データベース/アクセス制御/開発および運用管理)
- 定期受講および出席に関する注意事項
研修対象者
- 初めて PCI DSS コンプライアンスに携わる技術スタッフ
- PCI DSS 審査対応や証跡作成の支援を行う方
- 情報セキュリティ管理に従事しており、クレジットカード業務に関心のある方
- クレジットカード/金融フローサービスの企画管理者や運用・保守担当者
- 情報システムまたはネットワークのセキュリティを担当する方
- リスク管理担当者、セキュリティアセッサー、マネージャー
- 企業のセキュリティ内部統制の流れを理解し、審査対応の効率を高めたい方
お申込み受付
年次コンプライアンス対応をスムーズに進めるためにも、ぜひご参加ください!
👉 PCI DSS プログラムの受講受付中!
👉 受講登録およびコース推薦に関する個別相談も可能
本受講に関するお問い合わせをいただきましたら、担当者より折り返しご連絡いたします。